キミとボク
「大丈夫ですよ??
ご主人様の腕の中は、
とっても心地の良い場所だって、
わたしも知ってますから。」



…それはそれで…複雑だな…。
アイツ…どれだけキミの事を
抱きかかえたんだ…??



ボクのココロの中に、
何だかもやもやしたものが
生まれていた。
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