キミとボク
…何か…大人だな…。
慌ててるのは…ボクだけ…??



少しうなだれたボクに
気づいたのか、
ようやく床へと下ろされた。



するとキミは、
ボクの方へゆっくりと近づき、
優しく微笑むと声を掛けた。
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