妖怪愛物語
「それは恋だ!!!」
私は、部屋に入ってからご飯まで時間があったから空雅さんに、今日あったことを事細かに説明した。
相手の名前は(絶対ばれてると思うけど)伏せて。
相談が終わった瞬間、即答で断言された。
「・・・そうなんですか」
「いやいや、そんなの恋以外に考えられないでしょ」
「そうかなぁ・・・」
「じゃあ、恋じゃなかったらなんなの?」
うーんと、えーっと・・・・・ペット愛?
「今、まさかペットとか思った?」
「ぎくっ」