私が求めていたもの
_____side Kayo***

おそいなぁ……。


危なっかしい美之置いてきたあたしが馬鹿だったぁ。。



大丈夫かなあの仔。



まぁいいや。



今はバスケの試合中。



やっぱ合同だと女子は李貴くんにこびりつく。



んで青は必死になって女子にアピール(笑)



なにしてんだろうねあの人。



「亜里抄ぁ♪」

「んー?どした?」

「あのさ美之しらない??」

「知らないけど大丈夫でしょ。」

「そだね☆」

「眠いーーっお昼寝してこようかな。。来る??」

「体育だしバレないよね??さき行ってるね^^」

「お昼寝バックもってすぐいくー」



とかいって走り去っちゃった亜里抄。



先生、全然みてないし(笑)



アタシも早めに抜け出しちゃおうっと。
< 108 / 138 >

この作品をシェア

pagetop