私が求めていたもの
「亜里抄ぁ!!」
恥ずかしいけど名前で呼んでみた!!
男には恥ずかしいって言葉は要らないさ。
「!?!?!?」
「李貴だけど!!」
「あーーーー!!メロンパン泥棒!!」
メロンパン泥棒……。
そんなにメロンパンがほしかったのか……(笑)
「あ。はい。」
「んーー。」
半分にクリームパンを切る亜里抄。
めっちゃ綺麗に二等分!!
俺のは……。
聞かないでくれ(;^ω^)
「さんきゅっ」
「……。」
「またなぁ!!」
「…りがと。」
亜里抄はそういって微笑んだ。
恥ずかしいけど名前で呼んでみた!!
男には恥ずかしいって言葉は要らないさ。
「!?!?!?」
「李貴だけど!!」
「あーーーー!!メロンパン泥棒!!」
メロンパン泥棒……。
そんなにメロンパンがほしかったのか……(笑)
「あ。はい。」
「んーー。」
半分にクリームパンを切る亜里抄。
めっちゃ綺麗に二等分!!
俺のは……。
聞かないでくれ(;^ω^)
「さんきゅっ」
「……。」
「またなぁ!!」
「…りがと。」
亜里抄はそういって微笑んだ。