私が求めていたもの
_____side Riki***

亜里抄が合コンにくるとは想ってなかった。



だからなんか知らないけど



外にでて族の仲間である廉に連絡をとってた。



てか相談??



プルルルル♪

「廉か??」

「間違え電話するんじゃねーよ!!(笑)」

「馬鹿ぢゃん!!」

「電話かかってくるとか久しぶりぢゃん。なんかあったか?」



そうだよ!!



「いやさぁなんかある女の笑顔になんかキュンって来る。」

「ププププププーーーーー」



向こうで笑い声が聞える。



「人が真剣に話してんだよ、ざけんじゃねー!!」

「わり、お前、恋してんだなー。」

「は??しらね、そんなこと。」

「俺に彼女できて羨ましくなったんだろ??」

「いや違う。本気ですきなのかもしれないあの女のこと。」

「まぢかぁーーー!!!!!お前にもな守るべきものができたか!!」

「まー彼女になったら報告すっわ。またな!!」



って彼女とかどんだけ夢見てんだよ俺。
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