私が求めていたもの
タッラララー♪

結構気持ちよくふけたなぁ(o^―^o)ニコ



「やっぱすごいよねぇ桜井さん!!可愛い上に吹奏楽部の中ではかなり優秀、おまけに学年でも頭がよくて……。」

「だよねぇ!!あれほど凄い人もうあんま見かけないと思うよ??(笑)」

「そうですよね~(笑)」



はっと気づくと後輩と先輩が話してる。



しかもアタシをガン見しながら(笑)



あたしの学校は先輩後輩関係がほぼなくて……。



後輩が先輩に手をふることも…



校則とかも常識てきなことだけだし。

「ありさぁソロ曲きかせて♪」

「いいけど。」



覚めた口調で言うあたし。



ほんとうに可愛くないなぁ。



「亜里抄、ソロ曲ひくのぉ?んぢゃアタシも(笑)」



そんなこといいながら隣の席に着く部長。
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