私が求めていたもの
「俺もしってるよ!!小金井 美之ちゃんでしょ??」



なんかしらずのうちに口が開いていってた。



なに俺いってんだろ??



美之ちゃんは嬉しそうに笑顔になった。



笑顔可愛い子っていいなぁ。



「あ、はい。」



なんか後輩と話してるみたいだなぁ(笑)



そこがかわいいんだけど。



「同級生なんだからタメでいいってぇ(笑)」

「あ、そっか///」



はっとみると足を痛そうにしてる。



やべっ



こーゆー場合はほけんしつに連れて行くのがいんだよな。



「足……大丈夫??保健室いける??」

「え?」



美之は自分の足を見て驚いてる。



痛み感じなかったのか…(笑)



面白い子だなぁ
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