自殺 (超短編)
あとがき
この小説を閲覧していただき、ありがとうございます。

皆さんは、この小説を読んでまず思ったのは、
『短い』ということだと思います。

これには私なりに考えがあり、
命というのは、長編小説のように長いものかも知れませんが、生き方次第では、短編小説のように、短いものになってしまうかも知れません。

もしかしたら詩のように、極短いものになる可能性だってあります。

私はこの小説を通して、
「命というのは、不変ではない、いつかは無くなってしまうものだ。」と言うことを伝えたかったのです。

命を粗末に、時間を粗末に生きている人も多いと思います。私自身、そうなっているような気がします。でも、気づいた時には、もう時間はありません。

時間は、無限ではありません。

もし、このあとがきを読んで、自分が人生を無駄にしていると思ったのなら、今からでも遅くはありません。この人生を精一杯生きましょう。

そして、いつか自分が死ぬときに、楽しい人生だったと思えるように、胸を張って生きましょう。

あなたに、幸せが訪れますように。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:23

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

紅蓮--Requiem--

総文字数/12,850

ホラー・オカルト20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紅蓮--Requiem-- グレン--レクイエム-- 霧が辺りを覆い、学校が奈落と化したあの日。 私たちは、昔監獄だった廃墟に監禁される。 死刑囚と同じ残虐な死刑を強いられ、発狂していく生徒たち。 そこからはもう逃れられない。 「死にたくなければ、殺し合え。」 その言葉で仲間たちは、悲惨な殺し合いを始めた。 帰ることはできるのだろうか… 誰もが震撼する驚愕の結末とは… ※タイトルは仮です。 ただいま、この小説のタイトルを募集しています。タイトルは感想ノートなどから投稿願います。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop