笑顔
皆から遅れること1時間ようやくカラオケ屋についた。

『返事は今度でいいけど…今日は俺の横におって。』

「うん。分かったよ(笑)
結構甘えたやな!ショウ君♪」

『うっさい!行くぞ!』

皆のいる部屋に入ったとたん

「「お前らまた二人で1時間も何してたんな?」」

と、ニヤニヤしながら皆が注目している。

『俺、気分悪なって吐いてたから待っててくれてただけや(笑)
お前らが期待してるような事はない!
なぁ?かおり』

「うん!残念でしたぁ(笑)」

って言うと皆はガッカリといった感じだった。

空いているスペースに並んで座りカラオケを満喫した。
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