笑顔
『ごめん…。泣かせるつもりは…』

「分か…ってる…よ
かおりが悪いねん…」

『お前は悪くない!
泣き止んで…ごめん。』

ショウ君は私を抱き締めながら頭を撫でてくれた。

『ヤッパお前を抱き締めてやれる関係になりたい…』

そう言って再びキツく私を抱き寄せキスをした。

私は分かった。

私はショウ君が好き。

彼氏も好きだけどショウ君への気持ちが勝っていると。

そして答えた。
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