笑顔

恋人

ショウ君の腕に包まれたまま朝を迎えた。
って言っても、もう11時を回っていた。

私が起きた事に気付きショウ君も目を覚ました。

「おはよ」

と声をかけるとショウ君は満面の笑みで答えた。

昨晩、二人の人間をを傷つけたのに私とショウ君は幸せを感じていた。

それと同時に私は…多分ショウ君も罪悪感も感じていた。

でも私は新しい幸せを精一杯感じて楽しくショウ君と歩んで行こうと改めて決意した。
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