君に捧げる愛
そして、俺らは家を出て近くの公園に行った。

やっぱそうだよな…。

子どもの数がいっぱいいた。

「家族連れ…多いね…」

「そうだなぁ…するか?」

「ん…?何を??」
「実は…」

俺はバドミントンを取り出した。

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