明日がくるまで
第1章

毎日

「真奈起きなさい」
「・・・ん?」
目をこすりながら時計を見ると
友達の待ち合わせ時間があと30分だった。
「ヤバ!!」
「さっさと食べろや!!」
私はご飯を口にほうばりながらも、
学校に行く準備をした。
「いってきます!!」と力ずよく家を飛び出した。

~待ち合わせ~

はぁもうチョット早く起きれば・・・と後悔する私
友達・・・というより親友は、私に大きく手を振った
「真奈遅い!!」
「ごめん・・・。」
「まぁいいよ(^^)」

私は、小川 真奈 高3 ダンス馬鹿 チョコが大好物
隣は、小野崎 加奈 同じクラスでホルンを吹く。

「加奈、チョコ持ってきた??」
「朝っぱらからそれかい!!」
「・・・ごめんなさい」
「まぁいいよ」
「・・・。」
「アハハハ!!」
「笑うな!!」

二人はチョコを片手に教室に向かう。
こんな一日が幸せの元・・・。
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