ハツコイ
「いいのよ
あ、海斗、忠義、ジュースありがとう」
「ありがとう」
近くの自動販売機で海斗と忠義、二人がジュースを買ってきてくれたジュースを飲むとぐるぐるしていた頭が少し楽になった
「楽になったから次の乗り物、乗りに行こ??
――……えっ!?…」
ベンチから立ち、前を見て絶句した…
そんな私に気づいた美麗が私の視線を辿り口を開いた
「あら、昂じゃない」
うん、知ってる…
でも私が言いたいのはそこじゃないの…
「…隣にいるの女性誰??」
震える声で美麗に聞く