愛のカタチ
縛り付けられた腕の縄を外すと、男は私の後ろに回って、抱きかかえた。

胸を弄る。

喘ぐ私…

ヒロは、そんな私の顔を見ながら、私の中で動く。



一体どれ位の時間が、経ったのだろう。

二人の男と、関係を持ち、それぞれ一緒にイった…

すべて、ビデオカメラに撮られてる。

ヒロの目的は、なんなの!?


「お前、もういいよ。」

そういうと、男は部屋から出て行った。

「どういうつもり!?」

「ナオ…これが俺の愛情表現なんだ。誰かが見てるか、いないとsexができないんだよ。」

「な!?」

「だから、最初からもう一人いたんだ。黙ってて悪かったよ。」





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