愛のカタチ
唇から首筋…

胸へと舌が這う…

必死で閉じていた足を、開かされ、ヒロの指が私の中へと近づく…

「あれ~?ナオー。もうビショビショじゃん。なんだよー」
そういうと、後ろにいた男に

「撮れ」

と、命令している。

「こんなに濡らして。よだれタレてるし。いい絵だろ?」

カシャ!カシャ!
カシャ!カシャ!

連続で、シャッターが、切られている。

次第に、その音に快感すら覚えてきた私…


その後も、いろんな写真を撮られた。

「やっぱナオはすげーな。じゃ、いれた所も撮るか。」

もうムチャクチャだった。

抵抗すらできない自分が、虚しかった。

「お前も一緒にやれよ」

そういうと、男はカメラを置き、服を脱ぎ始めた。





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