王子の甘いささやき…



ニ人の間はキス出来そうなくらい







するとゆっくり湊海の顔が近付いてきた






私は黙って瞼を閉じる









ちゅ………………








長いキスの後に唇が離れる













「ぷはっ……////」










すると待ってましたと言わんばかりにまたキスされ今度は舌も入ってくる






初めての感覚に身体中が溶けていくような気がした








「ん、はぁ…/////す、ストップ」







そのまま押し倒されそうになったため急いでストップをかける










「なに……?」







「だ、だって………まだそんな、心の準備が…/////」






< 67 / 97 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop