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目の前が真っ暗になった理由を探していると

女性の声で名前を呼ばれ

意識がハッとした




目の前が真っ暗なのは

目を暝っていたからで

私は夢を見ていたみたいだ




再度、名前を呼ばれ目を開けると

診察台からベッドのある部屋まで誘導してくれた看護婦さんがいた



看護婦さんを捉えた私は

病院のベッドに居るんだと認識した
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