虹の向こうに



「はぁ?
なに言ってんだお前?」


「私ね!
いつも自分の部屋から
堆矢君の事見てたんだ!」


はい?
お前....何見てんだよ


「お前
知らない人を見てんなよ....」


そう溜め息混じりに
答えた。


すると彼女は



急に

「あは....私は...
覚えてたよ。
君の顔。

覚えてない?」


泣きそうな声で
一生懸命
泣くのを我慢していた





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いつもは恥ずかしくて言えないこと ついつい反対の事言っちゃうとき.... 本当の気持ちは 違うんだよ? 君の事が『大切』だから いっちゃうんだ──... ────────────────── 大切な人 家族 親友へ 自分の中にある気持ち 皆に共感してもらえれば 幸いです♪

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