本屋の花子〜恋をしたら読む本〜
後書き
このお話しは七割は実話で残りは小池花子の妄想で出来上がっておりまして

全てがフィクションではありません

しかし、中に出てくる台詞のほとんどが実際に会話の中で話された物で


私は何度と無くこの言葉達の意味を考えていました。


時間の隙間に片手間に書き出したこのお話しは今になって加筆修正されたのには意味があると思っています。


時間が過ぎたからか色んな思い出はけして楽しい物でもありませんでしたけれど今回、執筆しながら凄く楽しかったです。


時間が過ぎて優しくなれたのかも知れません。


6年間、ぐうたら書いていまして何度となく校正やら加筆修正を繰り返しましたけれど。


今回を持ちまして完全完結をさせて頂きますので長きに渡りましてご愛読頂きました読者様に心より感謝申し上げます。



そして【小池花子】と言うクリエーター名はブログ開設にあたりこの作品より頂きましたのでその事をお話しさせて頂きましてご挨拶に変えさせて頂きます。


皆様の恋の参考にはならないかも知れませんが読んで泣いて笑って恋に勇敢に闘って頂きましたら幸いです。


どうぞ素敵な恋をして下さい。




Never give up



ですぞ





最後まで読んで頂き有難うございました。



2014年6月吉日



小池花子
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