秘密のアイドル~仮面カブリノオ姫様~下

これでいくつかの仕事に穴を開ける事になるかもしれない。


だけど大丈夫。


俺は彼女を信じる。


彼女は時の人になんかならない。


そんときはまた不死鳥の如く乙宮侑姫の名を掲げて芸能界へ戻ればいい。


彼女にはその力はあるはずだ。






高槻先輩……







俺が


高槻先輩に代わって侑姫を守るって、全力でサポートするって誓ったのに守りきれなくてすみません―…



< 9 / 132 >

この作品をシェア

pagetop