最後のキス
あなたじゃなくても平気なんだよ!!

って思わせたかったの。


あなたがあたしにそぉしたように。

あたしは、あまり評判の良くない友達に人を紹介してもらって会うことにした。

だって 恋をしたら忘れられるでしょう?


ただそれだけを考えてた。

だって 帰りの電車も退屈だし

『あの子、彼氏とラブラブで電車居たくせに別れたの?』

って周りには思われてる気がして怖かった。

あたしの居場所が欲しかった。

きっと大丈夫―…。
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