狼さんの好きな人
「あ〜ッ、無理無理。ひよりは、俺の宝物なんだから。枢を彼氏に認めるのも苦汁の決断だったんだぞ?」
「だから、彼女できないのよ。」
「うるせぇな。あえて作らないだけなんだよ!!彼女より、ひよりが一番!!風呂上がりのひより…ちょー可愛いんだぞ?今度、一緒に風呂入ろうな。」
なにやら、一人でうっとりしているご様子…
「あぁ、もうこれ病気だわ。ひより、残念ね…。伊集院先輩がいてよかったわね。それだけでも救いだわ。諦めないで。」
お茶の石鹸のCMか何かデスか?
「あの…、咲ちゃん。その言い方悲しくなるから…」
「郁斗だけ、ひよりと一緒に風呂に入るとかズルイ。俺もひよりと入りたい。」
いや、モジャ男…
ズルイとかいう問題じゃないから…
「いいだろ〜ッ!!ぜってぇ、枢と一緒に入らせねぇからな!!俺だけの特権!!」
「俺は、彼氏なんだから別にいいだろ!!」
何やら言い合いしているんですけど…
「郁斗だけ咲ちゃんと話してズルイ〜ッ!!俺も咲ちゃんと話したい!!」
…………。
もう勘弁して下さい。
皆の注目の的になってます…。
.
「だから、彼女できないのよ。」
「うるせぇな。あえて作らないだけなんだよ!!彼女より、ひよりが一番!!風呂上がりのひより…ちょー可愛いんだぞ?今度、一緒に風呂入ろうな。」
なにやら、一人でうっとりしているご様子…
「あぁ、もうこれ病気だわ。ひより、残念ね…。伊集院先輩がいてよかったわね。それだけでも救いだわ。諦めないで。」
お茶の石鹸のCMか何かデスか?
「あの…、咲ちゃん。その言い方悲しくなるから…」
「郁斗だけ、ひよりと一緒に風呂に入るとかズルイ。俺もひよりと入りたい。」
いや、モジャ男…
ズルイとかいう問題じゃないから…
「いいだろ〜ッ!!ぜってぇ、枢と一緒に入らせねぇからな!!俺だけの特権!!」
「俺は、彼氏なんだから別にいいだろ!!」
何やら言い合いしているんですけど…
「郁斗だけ咲ちゃんと話してズルイ〜ッ!!俺も咲ちゃんと話したい!!」
…………。
もう勘弁して下さい。
皆の注目の的になってます…。
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