狼さんの好きな人
アイスがやってくると、モジャ男はスプーンを手にとった。
「ひより…。ほら、あーん…」
………。
モジャ男…
マジですか…。
びっくりドンキーであーんってする人初めて見たよ!!
「枢…。ついに、頭がおかしくなったんですか?」
「昨日、シャワー室の前でシャンプーをボトルに入れるとき、俺のいうこと何でも聞くって言ったよな?」
ハッ!!
忘れてた…
「もしかして…、それがコレですか?」
「そう。はい、あーん…」
………。
仕方ない…
口を開けて…
パクッ
美味しい…
じゃねーよ!!!!
恥ずかしい!!
今、物凄く恥ずかしい!!
顔が熱い!!
「次は、俺の番。」
モジャ男は、私にスプーンを渡した。
「もしかして、食べあいっこってコレですか?」
「そう。ちゃんと、『枢、あーん』って言うんだぞ?」
無理!!
絶対に無理!!
恥ずかしすぎる!!
.
「ひより…。ほら、あーん…」
………。
モジャ男…
マジですか…。
びっくりドンキーであーんってする人初めて見たよ!!
「枢…。ついに、頭がおかしくなったんですか?」
「昨日、シャワー室の前でシャンプーをボトルに入れるとき、俺のいうこと何でも聞くって言ったよな?」
ハッ!!
忘れてた…
「もしかして…、それがコレですか?」
「そう。はい、あーん…」
………。
仕方ない…
口を開けて…
パクッ
美味しい…
じゃねーよ!!!!
恥ずかしい!!
今、物凄く恥ずかしい!!
顔が熱い!!
「次は、俺の番。」
モジャ男は、私にスプーンを渡した。
「もしかして、食べあいっこってコレですか?」
「そう。ちゃんと、『枢、あーん』って言うんだぞ?」
無理!!
絶対に無理!!
恥ずかしすぎる!!
.