華嬢~NO.1の姫~
「きたで。」


「おぉ。カップル系?」


「見かけん顔やな~。」


「ココの人やないろ?」


『はッ・・・はい。』


この人たちテンション高すぎ・・・


てかこの人たち大阪っぽい・・・


「まぁよろしくなぁ。」


「いい試合しようやないの。」


郁「あッ・・あぁ。」


郁斗もちょっと付いていけない様子。


まぁそんなテンションについていけないまま試合開始。


おッ?


以外に強いぞ?


バレーの姿っていうか・・・動きが軽やかだ。


でも負けはしないから。


結果2-0


「あんたら何もんや・・・」


「俺らが負けるなんて・・・」


「仮にも全国大会準優勝者やで?」


『えッ?全国2位?すごいね。』


郁「どうりで動きが軽やかだと思った。」


「であんたらは何者?」


『ただのヤンキー。』
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