ツンデレ的天然ちゃん かける バイト仲間の年上王子っ!
初めて誘った閉店後の食事。
知ってる店なんてあんまりないから、仕方なく友人の経営するバーに連れていくことにした。
ブルーのライトに照らされた薄暗い店内は落ち着いた雰囲気をゆったりと醸し出していた。
隣にはちっこい凪が、目を輝かせている。
それから現れたのは奏。
この店の経営者であり、俺の高校からの友人。
一瞬奏を見て顔を赤らめる凪。
俺はちょっとだけ嫉妬したり
ほんとかっこわりぃな。