Pinky2
部屋に帰ってきてから、ベッドに倒れ込んで話をする私達。
「あ!!!」
「何?」
「ご褒美!俺まだもらってへんで!?」
「ご褒美!?…あれ、本気やったん?」
「は?あったり前やん。何にしよかなー。」
ニヤニヤしながら私を見る啓。
…な、何考えてんねん。
顔がものすごく悪ガキなんやけど…。
「うし。決めた!」
「何なん?」
啓は私のいるベッドに寝そべってこう言った。
「マッサージしてや。」
「え…?そんなんでええん?」
私はもっとチューとか、そういう系かと思い込んでいたから、少しガッカリした。
……………。
…いや!
ガッカリじゃなくて、安心した!!
何考えてんねやろ私…。
「どーすればいいん?」
正直、マッサージって男の人にしたことない。
もちろん啓にするのも初めて。
「背中押して。」
そう言ってうつ伏せになる。
???
これをどーすれば…。
私は啓の横に座って背中を押した。
…さすがに馬乗りは無理やろ…。
と、思っていた私だけど…
「なんやねん。ちゃんと押せや。くすぐったいねん。」
「ちゃんと押してるわ!」
「押せてへん!!俺の上乗ったらええやん。」
…なっ!?
予想通りの展開に頭が沸騰しそうや…。
「あ!!!」
「何?」
「ご褒美!俺まだもらってへんで!?」
「ご褒美!?…あれ、本気やったん?」
「は?あったり前やん。何にしよかなー。」
ニヤニヤしながら私を見る啓。
…な、何考えてんねん。
顔がものすごく悪ガキなんやけど…。
「うし。決めた!」
「何なん?」
啓は私のいるベッドに寝そべってこう言った。
「マッサージしてや。」
「え…?そんなんでええん?」
私はもっとチューとか、そういう系かと思い込んでいたから、少しガッカリした。
……………。
…いや!
ガッカリじゃなくて、安心した!!
何考えてんねやろ私…。
「どーすればいいん?」
正直、マッサージって男の人にしたことない。
もちろん啓にするのも初めて。
「背中押して。」
そう言ってうつ伏せになる。
???
これをどーすれば…。
私は啓の横に座って背中を押した。
…さすがに馬乗りは無理やろ…。
と、思っていた私だけど…
「なんやねん。ちゃんと押せや。くすぐったいねん。」
「ちゃんと押してるわ!」
「押せてへん!!俺の上乗ったらええやん。」
…なっ!?
予想通りの展開に頭が沸騰しそうや…。