Pinky2
どうしよ…このままモヤモヤの事聞いてみよっかな…。
「ねぇ、啓、あのさ…最近…。」
「ん?」
「…………やっぱええわ。」
「何やそれ。」
…やっぱり言われへん。
どうしよう…。
「そういやさ、お前…何もされてへんよな?」
…?
「何が?」
「いや…ほら、この前俺に告ってきたやつ…美緒に何かやらかしてねーか心配で。」
あ…。
私がしようと思ってた話…。
「啓は…何かされてへんの?」
「美緒がいるときに告白断った時から何もされてへんよ。」
「よかった…。」
この一言で私はすごく安心した。
「何それ。ヤキモチ?」
啓は安心する私の頬に自分の頬をくっつけながら、からかうように言った。
「やったら…?」
と赤くなった私が聞き返したら、
「可愛い」
と頬擦りしながら抱き締められた。
…なんか、啓に抱き締められると心も体も温まる。
…。
ん?
何か啓の手が…。
「ちょっ!?どこ触ってんの!?」
「んー?」
き、聞こえないふりすんなー!
「こういう事せぇへんって言ったやん!」
「♪〜」
うわ…聞いてくれへん。
両手が啓の足で押さえられてて動かせへん!
「…けい、やめ…。」
ガチャ…
「だだいまー。」
1階からお兄ちゃんの声がする。
「まっ…お兄ちゃんが帰ってきたからっ…。」
突然の言ってやっと啓の動きが止まった。
ふぅ…。
あ、危なかった…。
「けい…。」
後ろを振り返ると、啓は私の背中にもたれ掛かって寝ていた。
「…寝てる…。」
その日は私も安心して眠りについた。
「ねぇ、啓、あのさ…最近…。」
「ん?」
「…………やっぱええわ。」
「何やそれ。」
…やっぱり言われへん。
どうしよう…。
「そういやさ、お前…何もされてへんよな?」
…?
「何が?」
「いや…ほら、この前俺に告ってきたやつ…美緒に何かやらかしてねーか心配で。」
あ…。
私がしようと思ってた話…。
「啓は…何かされてへんの?」
「美緒がいるときに告白断った時から何もされてへんよ。」
「よかった…。」
この一言で私はすごく安心した。
「何それ。ヤキモチ?」
啓は安心する私の頬に自分の頬をくっつけながら、からかうように言った。
「やったら…?」
と赤くなった私が聞き返したら、
「可愛い」
と頬擦りしながら抱き締められた。
…なんか、啓に抱き締められると心も体も温まる。
…。
ん?
何か啓の手が…。
「ちょっ!?どこ触ってんの!?」
「んー?」
き、聞こえないふりすんなー!
「こういう事せぇへんって言ったやん!」
「♪〜」
うわ…聞いてくれへん。
両手が啓の足で押さえられてて動かせへん!
「…けい、やめ…。」
ガチャ…
「だだいまー。」
1階からお兄ちゃんの声がする。
「まっ…お兄ちゃんが帰ってきたからっ…。」
突然の言ってやっと啓の動きが止まった。
ふぅ…。
あ、危なかった…。
「けい…。」
後ろを振り返ると、啓は私の背中にもたれ掛かって寝ていた。
「…寝てる…。」
その日は私も安心して眠りについた。