LASTLOVE
「手紙ね。でもなんでこの箱に?」

「あいつら、俺達を監視しながら手紙を渡すタイミングを伺ってるんだろう。きっと、浜辺を歩いているのを確認してから、箱を置いたんだ。」

政樹は封を開けて読みはじめた。

「まずは、鍵を手に入れましたね。次は鍵の入る箱です。その箱は金色をし、高く高く輝いています。因みに、ペナルティは決行されました。先程の飲み物や水筒は再び用意しておきます。」

「次は金色の箱ね。」

「ああ。ペナルティが決行されたとあるぞ?」

「翔や美月に何かあったのかな?ペナルティ骨折って、まさか、そのまんまの意味じゃないわよね。」

< 62 / 62 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

LASTLOVE
華*/著

総文字数/53,196

恋愛(その他)191ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絡み合う運命の糸… 目覚めたら無人島にいた3組のカップル… 彼氏、彼女、元カレ、元カノ… 島の脱出方法を捜しながら、渦巻く嫉妬―… 真実の愛は見つけられるのか…? こちらの作品は、恋愛ですが、こちらをベースとしたホラー作品を同じタイトル「LASTLOVE」にて執筆しています!(^^)! よかったら、そちらも遊びに来て下さい☆ 2010/02/20 Start

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop