純恋



ある日いつもみたいに
あたしと貴仁の2人で公園で話していた。



ちょうど貴仁がジュースを買いに行った時だった。



「お前さ〜河野紗瑛だよな?」


金髪の女達に絡まれた。


「そ〜だけどお前ら誰だよ?」


あたしは立って女達を睨んだ。


「××中だよ」


あ〜あそこのたち悪い中学ね。



「あたしになんの用だよ?」


下から思いっきり睨み低い声を出して言った。


「こいつだ。」



あたしにキレていたっぽい女達は殴りかかってきた。



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