お嬢様は太陽と歩く
「それから、凜は
毎日来るようになったの。
京は普通の人と
遊ぶのには賛成してくれたけど、
私のお父様は
反対してた。
でも、それでも毎日
凜はこっそり
うちに遊びに来てくれた
そして、小学校も中学校も
一緒がいいとねだって、
私が成績トップでいるっていう約束で
なんとか通わせてもらってたの。」
あ、2人とも
こんな話聞きたくなかったかな!?
「あ、ごめん、こんな
長々と…!」
「いいよ、続けて?」