お嬢様は太陽と歩く


~*海咲*~



―そして―


「ちょっと、休憩しよっか。」


「そうね。」


「お、おぅ…、そうしてくれ。」


孝基くんは凜の重そうな荷物を下ろした



「はぁー…肩こる…。」



「大丈夫?」



「う、うん。大丈夫だよ海咲ちゃん。」



「海咲、ちょっと私たちジュース買ってくるわね」



「うん、分かった!」



凜と聖はジュースを買いに行った




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