キミが好き。



「俺の気持ちかな?」



気持ちって……、




「玲音ぉーっ!!!!」



「わっ!」



布団から飛び出して

玲音をベッドに押し倒して馬乗り



「わっ…私……あのっ……」



鼻の奥がツンと痛くなって視界がボヤける



嬉しくて何て言ったら良いのかわからない



「あっああり「あのぉ〜…いいの?」



ありがとうって言おうとしたら


言葉を遮られた



いい?何が?



キョトンとする私に玲音は



「…おっぱい……」



って真っ赤になったけど


私は真っ青になった…




自分が裸なこと忘れてた




もう夜が明けて少し明るくなった部屋



愛し合った時より



カラダは、はっきり見えるはず…



もう穴があったら入りたい


ていうか埋めてほしい……







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