一瞬の運命
何故?


「あーもう!」


あの日、先生に会ったあの日から私の心は先生で満たされていた。


「なんか無性にモヤモヤする!なんでこんなに気になってんの!もうわけわかんない!!」


はぁ-とため息を付きクーラーで冷やされてる部屋のベッドへ倒れこんだ。



モヤモヤは日に日に多くなりほとんどの事が手につかなくなっていた。


「あーこんなの私らしくない!こうなったら明日雪奈に相談してやる」


心に固くきめて勉強道具へと手を伸ばした。









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