ソラと私と記憶の欠片*
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ぺしっ
「ぃで、」
俺はルナンに
デコピンを食らった。
「なぁに寝ぼけてんのよ、ソラ!」
朝日に輝く、飴色の髪。
望み続けた そのやさしい笑顔...
ガチャ
「いやーあっ!なな、何やってるのお兄ちゃん!」
けたたましい、アイリの声
「リュナちゃんにこんな格好させるなんて、羞恥プレイもたいがいにすれば?!」
...は、羞恥プレイ?
「あ」
よく考えたら、まだルナンはタオル一枚なわけで...