もう一度


そんな優美を心配して部活終了後に麻里が声をかけてくれた。

「優美、どうしたの?」

「なんでもないよ。ちょっと集中力切れちゃって」

「そうか〜」

「うん」

「気分転換に図書室で勉強していかない?」

「いーよ!」


2人は図書室で勉強をすることになった。
< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop