冗談じゃない!?

運命の必然

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翡翠の瞳

総文字数/2,270

ファンタジー15ページ

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カラン コラン アンティークな扉を開けると、心地良い音色が響いた 「いらっしゃいませ。お客サマ」 執事服に身を包んだ一人の青年がお客を招き入れた。 端整な顔に、恐ろしい程に白く蒼白な肌。銀色に光る髪は後ろの方で束ねられている。 銀髪から覗く右の瞳は 眼帯で隠されていた そして、何よりも印象的なのは翡翠色の瞳だった。 何も感じない瞳で、 彼は来店したお客に夢や希望を与えた。 しかし、その瞳が薄く歪んだ時。 彼が与えるのは苦しみと絶望…… 「翡翠は貴方のユメの為に。」 彼は妖艶に笑った―

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