総長とワタシ
「相手は……柴虎だ……」

「…柴虎?」

「あいつらか………柴虎は俺たち赤龍の次に勢力がある族だ」
ライキが静かに話してくれた。

私を手術室の前に残しライキと隼斗は赤龍のメンバーと傘下のチームに連絡をしに離れた。



3時間くらいたって手術室のランプが消えた………
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