ツンデレな王子さま♪




「今日の朝、雫が桐谷と話してんの見てメチャクチャムカついた」

「え……見てたの?」

秀は顔を赤く染める。

「妬いたんだよ、悪いか?」

コツン……とおでこを叩かれた。


「ごめんね?」

秀に頭を下げて桐谷が待つ教室まで走った







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