ツンデレな王子さま♪




次の日


教室に着くと一番に目につくのが愛ちゃんの席…

「雫~おっはよーん★」

ドンといきなり肩を叩かれた

叩かれたトコを軽くさすりながら叩いた主を探す

「愛…ちゃん?」


呆然と立ち尽くす私をよそにいつもみたいに笑ってみせる愛ちゃん


「雫どうしたのっ?席つかないと先生来るわよ♪」


そう言い席に座る愛ちゃんはどこか無理に笑ってる感じがしたのは気のせいなのかな…?



何があったかは聞けない



けど


愛ちゃんが少しでも元気になって良かった







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