天然鈍感お姫様と時々甘い王子様

「えっ?!」

顔を上げると上谷がいた...

「なんだ..男づれかよ"」

そういうと男たちは去っていった


「大丈夫か??」

「...うん

ありがとね?」

「あぁ...」

上谷が来てくれてほんとに
よかった

めちゃくちゃ怖かった#



「行くぞ!」

そういって上谷は私の手をとった

私は自然と上谷の手を握り
返していたんだ...
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