天然鈍感お姫様と時々甘い王子様



「もう暗くなってきたな...
観覧車でものるか?」

「うん! 行こ 上谷」











「うわ〜綺麗 やっぱ観覧車は
夜だよね!」


「あや...」

「ん?」

振り向くと唇に暖かくて柔らかい
ものが触れた...

は?! もしかしてこれってキス!?

「ちょッ...」

私は力いっぱい押した

するとやっとの事で上谷の唇が
離れた
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