幸せのかたち
俺の心の中はすんげーぐちゃぐちゃだったけど
それを悟られないようにクールに言った。
あんまり人に気持ちを読まれるのとか好きじゃない。
そんな俺の横で・・・・
「はいぃぃ???!!!」
乃愛の変な声が響いた。
「・・・え、なに??」
「木崎さん、誘ってないんだけど・・・。」
「あ、はい、ごめんなさい・・・(汗」
女子の避難の視線を浴びて乃愛は黙ってしまったけど・・・
「じゃあさ〜、待ち合わせ場所はぁ・・・」
なんか・・・・様子が変・・・??
「ねえ、功。」
「ん??」
「ねぇ、ほんとに日曜日行くの??」