【続】あの夕陽に向かって走れ!

僕は加藤くんのほうを恐る恐る見た。
加藤くんは面倒くさそうにうつむいている。


杉山「彼はあなたにとって悪運を運びます。

絶対に関わらないほうがいいでしょう。」


女子「マジで!?だって!ヤバくない!?」


女子が加藤くんに話しかけると
加藤くんは面倒さそうに
「べつにどーでもいーじゃーん」
と答えた。

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