ドラゴン・テイル

 色々な考えがぐるぐるとレナの頭を巡ったが結局まとまらず、至った先は『まぁ、いいかな』だった。


 実際、結果はどうあれ二回目のウルとの会話に成功したのだ。
 内容は全くと言っていい程なにも無い会話だったが、それだけでもレナは何だかよく分からない達成感を感じた。





                   _
< 41 / 257 >

この作品をシェア

pagetop