君に捧げる想い 〜birthbywhiteday〜
自然に見合わせた顔が自然に近づいてキスをした。

顔を話して目と見つめ合う。

こんなに満たされたことはない。

「今日の約束して」

腕の中のあげはが耳元で囁いた。

「今日はあげはと一緒にいる

「看病してあげるからね」

「頼む」

オレはあることを思い出した。

「あげは、オレのかばんは?」

「ここだよ」

受け取ったかばんから小さい箱をだしてあげはに渡した。
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