君に捧げる想い 〜birthbywhiteday〜
「どうして私なんかに必死なの」

「あげはが好きだからだ」

「どんなに辛かったかわかる」

「ごめん」

「愛里香ちゃんばっかで」

「ごめん」

「デートの途中で、帰るってどうなの?」

「もうしない」

「私、ミニスカートとか好きなの。はくから」

「男を誘惑しない程度でお願いします」

オレたちは初めて笑い合えた気がした。
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