君に捧げる想い 〜birthbywhiteday〜
「離せるかよ」

やっと戻って来てくれたんだ。

今日の日までの苦しさ、嬉しさを忘れない。

あげはに手を伸ばすと握ってくれる。

「あげは好きだ」

「うん」

あげはが笑ってくれる現実がここにある。


この手の熱さを忘れなければ、オレたちは大丈夫だ。

それを今日の日に誓った。

「あげは結婚しような」

「うん」

いつの日か、君に永遠の約束を捧げるよ


end
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