君に捧げる想い 〜birthbywhiteday〜
すぐにあげははケーキを持って戻って来た。
「美味しい。やっぱり桜乃屋だよね」
「あげはさん、オレ病人」
「あっ、ごめんごめん布団入って、冷やすのが一番だめだからね」
彼女の意識はすっかりケーキに奪われている。
「あげは、もしかしてSか?」
「中原にはドSって言われてる?返品不可能だからね」
そして覚悟してねとも可愛い仕種で言われた。
「美味しい。やっぱり桜乃屋だよね」
「あげはさん、オレ病人」
「あっ、ごめんごめん布団入って、冷やすのが一番だめだからね」
彼女の意識はすっかりケーキに奪われている。
「あげは、もしかしてSか?」
「中原にはドSって言われてる?返品不可能だからね」
そして覚悟してねとも可愛い仕種で言われた。